金融庁は9日、新日本監査法人に所属していた男性公認会計士(30)がインサイダー取引を行っていたとして、公認会計士法違反に基づき、業務停止1年6カ月の懲戒処分を下した。同庁はまた、証券取引等監視委員会の勧告を受け、課徴金134万円の納付を命じた。