株式を預かって管理する証券保管振替機構は4日、請求された銘柄とは異なる銘柄の株券を誤って交付していたと発表した。昨年10月22日、担当者の確認ミスで請求とは異なる約800万円相当の株券を金融機関に交付。今年1月29日に確認作業中にミスが判明した。既に本来交付すべきだった株券と交換したという。