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東証午後1時、1万2000円割れ続く
このニュースのトピックス:外国為替市場
週明け17日午後の東京株式市場は、米金融市場の混乱を嫌気して大幅安となった午前の流れを受け、1万2000円台を割り込む展開が続いた。
日経平均株価は午後1現在、前週末終値比450円78銭安の1万1790円82銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同45.12ポイント安の1148.11。
米銀大手JPモルガン・チェースによるベアー・スターンズ証券買収発表や、米連邦準備制度理事会(FRB)による肯定歩合0.25%引き下げ後も、米金融不安の緩和には至らず、ドル売りが加速。東京株式市場では輸出銘柄に売り圧力が強まり、トヨタ、ホンダ、日産自、スズキといった自動車株が安く、ソニー、松下、日立、シャープ、キヤノンも売られている。