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東京株反発、午前の終値は1万3797円28銭
このニュースのトピックス:国内株式
週明け18日午前の東京株式市場は、割安感からの買いが優勢となり反発。上げ幅が一時190円を超え、今月5日以来約2週間ぶりに1万3800円台を回復する場面もあった。
日経平均株価の午前の終値は、前週末終値比174円72銭高の1万3797円28銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同14.53ポイント高の1349.42。
朝方の外国証券の売買注文が買い越しに転じて、外国人投資家が割安感から自動車や電機などの国際優良銘柄を買い進めているとの見方が買い材料となった。
東京外国為替市場の円相場が1ドル=107円台後半で小幅な値動きとなっていることも買い安心感を与えた。
ただ、市場では金融保険保証会社(モノライン)の格下げ懸念や資本増強策などを見極めたいとして「積極的な売買がしづらい状況」(大手証券)との声もある。
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