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金貨1600枚、総額1億6000万円のドレスなどお披露目
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東京・銀座の老舗貴金属店「ギンザ タナカ」は14日、オーストリアの金貨「ウィーン金貨ハーモニー」計1600枚を使った女性用ドレス1点と、男性用ジャケット2点を都内のホテルで公開した。3着合計の時価総額は1億6000万円。黄金色に輝くドレスをまとった女性モデルが登場し、カメラのフラッシュを浴びた。
ドレスの重さは約8キロあり、ジャケットは約20キロと約15キロ。日本とオーストリアの外交が来年で140周年を迎えるのに合わせたプレイベントの一環で、オーストリア造幣局と同店の親会社の田中貴金属工業の協力で、文化服装学院が製作した。21日まで同店銀座本店の店頭で展示される。
オーストリアのユッタ・シュテファン特命全権大使は「オーストリア金貨がユニークな形で披露され、誇りに思う」と話していた。









