ホンダは9日、10月9日に発売したミニバンの新型「ステップワゴン」の受注台数が約1万8千台となり、月間販売計画(6千台)の3倍に達したと発表した。高い燃費性能や室内の広さ、床下に収納できる3列目シートを採用したことが評価されたとしている。
購入者は20代から40代の子供を持つ世帯が中心。10月23日に追加で発売した「ステップワゴン スパーダ」が全体の受注の55%を占め、人気を集めている。