[PR]
ニュース:経済・IT RSS feed
携帯4社の10月の純増数、ソフトバンクが首位維持
このニュースのトピックス:情報通信
携帯電話大手4社が9日発表した携帯電話の新規契約から解約を差し引いた10月の純増数によると、ソフトバンクモバイルが9万7500件で3カ月連続で首位を維持した。
ソフトバンクは一部端末で無料キャンペーンを続けている高機能携帯「アイフォーン」が好調だったほか、他社からの契約流入も3万件にのぼった。同社は他社からの契約切り替え時に、基本料金が最大15ヶ月割引になるキャンペーンを実施しており、人気を集めた模様。2位はイー・モバイルで8万件。データ通信用カードの需要が堅調だった。
NTTドコモは、2年間の割引契約が終了した利用者が、他社への契約に切り替えるケースが増加しており、5万5100件で3位にとどまった。
KDDIは2万7500件で4位。同社は8月に通信料金の大幅な割引施策を導入し、9月は純増数が10万件を突破したが、契約増が一服した形だ。9日からメール無料サービスを開始しており、「11月の契約増に期待したい」(KDDI)としている。
このニュースの写真
関連トピックス
[PR]
[PR]

