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中国で外食参入 北京に1号店セブン&アイ
このニュースのトピックス:外食
流通大手のセブン&アイ・ホールディングスが中国の外食市場に参入することが4日分かった。事業会社を設立済みで、月内にファミリーレストランの1号店を北京にオープンする。3年後に30店に引き上げる計画だ。成長市場の中国に進出し、収益拡大を目指す。週明けにも正式発表する。
設立した事業会社の「セブン&アイ・レストラン北京」の資本金は1億元(約14億円)で、セブン&アイの外食子会社であるセブン&アイ・フードシステムズが75%、地元百貨店など中国側が25%をそれぞれ出資した。
店舗名は「オールデイズ」で、日本で展開するファミレス「デニーズ」のメニューを導入。年内に北京に数店舗開設し、周辺都市にも広げる。
セブン&アイはすでに、中国にコンビニエンスストアのセブン−イレブンや総合スーパーのイトーヨーカ堂を開設しており、外食店舗も進出し、食材調達や営業などで連携を図る。
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