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【東京ラーメンストリート】東京駅の地下1階に人気の有名店が集結
このニュースのトピックス:企業経営
JR東海は16日、東京駅八重洲側の地下1階に有名ラーメン店を集めた「東京ラーメンストリート」を報道陣に公開した。開業は17日から。第1弾として東京・大崎の行列店「六厘舎TOKYO」など4店がオープン、平成23年にはさらに4店が開業する予定で出張や勤め帰りのサラリーマンらに人気を呼びそうだ。
17日に開業するのはつけめんやみそ、塩専門店など趣向の異なる人気店。「二代目 けいすけ 海老そば外伝」は、オリジナルの「伊勢海老そば」(850円)がおすすめ。
東京・高田馬場の本店では甘エビを使用した澄んだスープが女性にも人気。ラーメンストリートでは伊勢エビを使用している。鶏ガラと一緒に煮込むことで伊勢エビのミソが溶け出し、深いコクのあるスープになっている。めんは細めのストレートで、ネギのほか、ユズの皮をトッピングに使用して上品さを演出。特注の有田焼のどんぶりに盛られ、高級中華料理の趣だ。
サイドメニューとして甘エビ一本を丸ごと包んだ「海老焼きぎょうざ」(350円)や、本店にはない「甘海老プリアボカ丼」(350円)などが充実。店長の佐藤信康さんは「周辺オフィスのサラリーマンらに楽しんでもらいたい」と話す。
ほかに、本店以外で初出店となるつけめんの六厘舎は超極太めんと濃厚スープが特徴。「塩専門 ひるがお」のベトナムの天日塩を使ったものや、「らーめん むつみ屋」の赤みそラーメンが一堂に会している。
営業時間は午前11時〜午後10時30分。
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