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【日テレ社長やり直し会見】「私は逃げも隠れもしない」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:女子アナ
「バンキシャ!」の虚偽報道問題で引責辞任を表明した日本テレビの久保伸太郎社長(64)は、16日午後4時からの会見が「撮影不可、1社1人」などの条件付きだったことについて報道陣からの抗議を受けて、同日午後7時から2度目の記者会見を開いた。
冒頭、久保氏は「みなさん大変、お待たせして申し訳ありません。急なお話だったので、冷静ななかでみなさんのご意見を伺いながら、辞任に至るいきさつをお話ししたかった」と釈明し、質疑に応じた。主なやりとりは以下の通り。
――辞任の理由は
久保氏「決断した理由は昨年11月の『バンキシャ!』の裏金問題。これが誤報で、ことの性質が重大であったことから辞任を決意した」
《3時間前と同じような質疑応答が繰り返されたあと、会見のやり方を批判する質問が》
――社長も記者出身。オープンな記者会見を開かないのはいかがなものか
久保氏「さきほども厳しい指摘をいただいた。急なお知らせだったということ。1社で何人も集まれる社と1社1人しかこられない社(がある)、これについては記者会見で何度も話してきた経緯もあり、とにかく集まれる社、1社1人集まっていただいて私としてのご説明を差し上げたいと思った」
――カメラを入れないというのはどうか
久保氏「貴重な指摘として承ります。私は逃げも隠れもせず再びお話をしているわけです。ご理解いただきたい」
――視聴者への説明は
久保氏「なぜ誤報に至ったかの説明が必要と痛感している。すでに『バンキシャ!』の中で2回の放送に渡り視聴者におわびしたが、会社としてなぜ誤報に至ったかの検証は必要。どういう場でやるかも検討課題だと思っている。ひとつは『あなたと日テレ』という番組を持っているのでそこで検証するのも方法かなと考えている」
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