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セブン&アイが合同入社式 新入社員は昨年より200人減
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流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは12日、平成21年度のグループ合同入社式を都内ホテルで開いた。同社は、他企業よりも一足早い入社式が恒例となっており、今年はセブン−イレブン・ジャパンやイトーヨーカドーなど、傘下のグループ16社の1266人が、社会人としての第一歩を踏み出した。
今年の新入社員は16社の合計で昨年より約200人少なくなった。イトーヨーカドーは昨年より90人以上増やしたが、そごうや西武百貨店は昨年の2割程度となる27人、29人の採用にとどまった。
鈴木敏文会長は、年間売上高約9兆円という巨大グループが「一朝一夕にできたものではない」とした上で、「厳しい環境だからこそ、お客さまの視点を持ち続け、コミュニケーションや基本を大切にして、明るい会社をつくっていこう」とあいさつした。





