[PR]
ニュース: 経済・IT RSS feed
不況が追い風! 節水型トイレ普及へ 木村技研、コスト削減効果をPR (2/2ページ)
このニュースのトピックス:鉄道マニア
節水型トイレ自動洗浄バルブを15年前に本格導入したが、「バブル経済の時期はまったく相手にされなかった」という。しかし、地球環境保全に対する企業意識の高まりを受けて、導入件数が急速に拡大、延べ約10万台をレンタルしている。大手百貨店や都心の商業ビル、JR山手線、大学、病院など主要な施設で採用されている。
「当社のビジネスの特徴は、初期導入コストゼロというレンタルシステムにある」と木村副社長は説明する。装置の本体、施工費、メンテナンス、使用状況のリサーチなどもレンタル料に含まれる。
「従来の洗浄装置に比べ、平均約50%の節水効果がある」といい、従来支払っていた水の費用に比べると、レンタル料を支払っても、おつりがくる計算になる。商業施設やタワービルなどは、水をポンプアップするための電気代もかさみがちで、節水バルブの導入による節電効果もより大きい。
多くの環境対策プロジェクトが失敗に終わる原因は、客観的な効果を検証する手段に欠けているためだという。同社は「アクアエースは、トイレの利用人数や積算水量、利用者1人当たりの洗浄操作回数などが各トイレごとにわかり、効果が実感できる仕組みになっている」とその特徴を強調する。
このニュースの写真
関連トピックス
[PR]
[PR]

