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メルセデス・ベンツ日本、2人乗りの超小型車2モデルを発売
メルセデス・ベンツ日本は、一部改良した2人乗りの超小型車「スマートフォーツーmhd」のクーペとオープンカーの2モデルを発売した。
信号待ちなどでエンジンを自動的に切って無駄な燃料消費を抑えるアイドリングストップ機能を、輸入車としては初めて全車に標準装備した。低燃費車への需要シフトという追い風が受ける国内超小型車市場で「競争力のアップを狙う」(ハンス・テンぺル社長)考えだ。
排気量1リッターの一部改良車には、ブレーキペダルを離すとエンジンが再始動する機能を採用。これにより、従来モデルとの比較で燃費が約24%向上した。
価格はクーペが184万円で、オープンモデルが213万円。
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