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フェラーリも萌える「痛車」ビジネス (1/3ページ)
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クルマのボディーに漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターを描いてドレスアップした「痛車(いたしゃ)」の人気がますます高まっている。9日に東京・お台場開かれたイベント「痛Gふぇすたinお台場」には、痛車約450台に加え、バイク、自転車にキャラを描いた「痛単車」「痛チャリ」も集合。キャラをプリントしたラジコンやプラモデルも登場し、“痛車ビジネス”が盛り上がりつつある。
フェラーリにランボルギーニ、ランチア。そのままでも自己主張の強いデザインのイタリア車だが、ボンネットやドアに大きくキャラクターを描かれ、強烈な存在感で迫ってくる。「痛車」と呼ばれる車たちだ。
漫画やアニメ、ゲームのステッカーをはったり、キャラクターグッズを車内に置いた車は90年代にも見受けられた。2000年代に入ると、ボディーに大きくキャラクターをペイントした車が登場。漫画やアニメのファンが、見ていて「痛々しく感じる」という意味に、「イタリア車」を略した「イタ車」の語感を重ねて「痛車」と呼ぶようになった。
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