MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: 経済・IT 金融・財政産業・ビジネスIT写真RSS feed

激しさ増す「スマートフォン」市場 ドコモ、ソフトバンクが新端末投入へ (1/2ページ)

2008.9.30 00:42
このニュースのトピックスパソコン
「ボールド」を紹介するNTTドコモの山田隆持社長(左)とRIMのドン・モリソン最高執行責任者(29日、東京都港区のTHE GRAND HALL)「ボールド」を紹介するNTTドコモの山田隆持社長(左)とRIMのドン・モリソン最高執行責任者(29日、東京都港区のTHE GRAND HALL)

 パソコン機能を取り込んだ高性能携帯端末「スマートフォン」市場で、各社が新製品の投入を加速している。NTTドコモは29日、来年初頭に加リサーチ・イン・モーション(RIM)社製「ブラックベリー」シリーズの最新機種「ボールド」を発売すると発表。ソフトバンクモバイルも、韓国サムスン電子製の最新携帯端末を年内に発売することで最終調整していることが分かった。ソフトウエアの処理能力などが高いスマートフォンは、新たな携帯電話市場が開拓できると期待されている。

 ドコモの新端末は、毎秒3・6メガ(メガは100万)ビットの高速通信に対応したほか、米アップルの音楽配信サイトで購入した楽曲を再生できる機能や、カメラ機能なども搭載した。主力の法人市場向けに加え、「一般消費者の需要も獲得する」(NTTドコモの山田隆持社長)狙いだ。

このニュースの写真

「ボールド」を紹介するNTTドコモの山田隆持社長(左)とRIMのドン・モリソン最高執行責任者(29日、東京都港区のTHE GRAND HALL)
 NTTドコモが来年発売する多機能携帯電話「ブラックベリー・ボールド」
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。