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ゲリラ豪雨を予測しろ! 天気情報サービス、参入相次ぐ (1/2ページ)
このニュースのトピックス:天気・季節の話題
今夏、各地に大きな豪雨被害をもたらした局地的な大雨「ゲリラ豪雨」。台風シーズンを迎え今後も警戒が必要で、積乱雲など雨雲の変化を分析し、突発的な豪雨を予測するサービスに企業が相次いで参入している。豪雨は局地的なだけに、被害を防ぐためには気象情報の素早い提供が求められており、今後もニーズが高まりそうだ。
気象予測のウェザーニューズ(東京都港区)は、新潟市と共同で同市周辺のゲリラ豪雨など突発的な気象情報を配信するサービスを9月から開始した。気象庁設置の地域気象観測システム(アメダス)5カ所に加え、さらに同社と新潟市が設置している23カ所の気象観測機で得たデータをもとにインターネットや携帯メールでリアルタイムで公開する。
市民から約300人の協力者を募り、「市民の方自らが気象台となる」(同社)といった新たな気象観測の試みもスタートする。「水たまりができた」といった、身近な現象や自然災害の被害状況について携帯電話からリポートする。
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