[PR]
ニュース: 経済・IT RSS feed
大塚製薬、男性化粧品に参入 中高年の新習慣狙う (1/2ページ)
このニュースのトピックス:美容・コスメ
大塚製薬は3日、男性向けスキンケアの新商品「UL・OS(ウル・オス)」を9日から発売すると発表した。大塚製薬として、初の男性化粧品となる。皮脂量と水分量を整え、肌に潤いを与える。スキンローション、スキンミルク、スキンクリームの3種類で、価格は200ミリリットル入りローションとスキンミルクが1890円、80グラム入りクリームが1260円。40代以降の中高年男性を中心ターゲットに、3年内で売上高100億円を目標にしている。
イメージキャラクターには俳優の織田裕二さん(40)を起用する。東京・紀尾井町で開かれた新製品発表会で織田さんは「1本で顔にも体にも使える。無精な男性にも定着するのでは」と話した=写真(滝川麻衣子撮影)。
国内男性化粧品市場は約150億円。この5年間で25%増と拡大傾向にあるものの、化粧品市場全体の1%にすぎず、化粧品会社も大きなヒットを持たない未開拓地域だ。
このニュースの写真
[PR]
[PR]


