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大分の明林堂書店が再生手続き、負債147億円
九州・中国地方で書籍販売などを手掛ける明林堂書店(大分県別府市、林新太郎社長)が大分地裁に民事再生手続きを申し立て、同地裁から保全命令を受けていたことが26日分かった。負債総額は約147億円。営業を継続しながら経営再建を目指す。
同書店や東京商工リサーチ大分支店によると、創業は昭和57年。ピーク時の平成13年には書店120店舗、ゴルフショップなど20店舗を展開、売上高約211億円を計上したが、ゴルフショップが赤字続きで書店経営を圧迫していた。
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