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【明日に挑む】GABA社長・青野仲達さん 目的別マンツーマン授業 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:倒産・破綻
最大手NOVAの経営破綻(はたん)で明らかになったのは、英会話スクール市場の潮目の変化です。NOVAが目指した「駅前でも自宅でもネイティブの英語に触れられる」ことは重要ですが、それよりも受講者は、それぞれの目的に応じたレッスンを受けられるかどうかに関心を持っています。当社が10年以上続けてきたマンツーマン英会話の出番であり、この変革の時代をリードしたい。
《青野仲達社長は早稲田大学政経学部卒業後、平成元年アメリカン・エキスプレスに入社。11年米ハーバード大学経営大学院でMBA(経営学修士)を取得した。当時のクラスメートとオンライン英会話スクール「イングリッシュタウン」を起業。その後帰国し、GABAの経営に参画した。16年にMBO(マネジメント・バイアウト)によりGABAの事業を継承し、18年には東証マザーズに上場した》
英語が上達するコツは3つあります。「英語を話す環境に身を置く」「目的を持つ」「コツコツ続ける」ことです。当スクールはマンツーマンですから、他の大手英会話スクールが提供しているグループレッスンより1人が話す時間は当然長い。他社のマンツーマンレッスンと比べても、費用対効果で勝っていると自負しています。
レッスンやテキストもそれぞれの受講者に対応していて、目的を持った人に満足いただける内容です。例えば、ビジネスマンが「自分のつくった商品を世界の人に売り込みたい」と考えたとき、それができるようにレッスンを組み立て、プレゼンの本番前にネイティブに英語をチェックしてもらうこともできます。レッスンや講師の選択を相談できるカウンセラーもそろっていて、コツコツ続けられる環境もあります。

