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不動産のアーバン、民事再生手続き 今年最大の負債額
東証1部上場の不動産会社アーバンコーポレイションは13日、東京地裁に民事再生手続き開始を申し立て、受理されたと発表した。負債総額は2558億円。帝国データバンクによると、上場企業で今年最大の負債額という。
アーバンコーポレイションは、東京、大阪などでオフィスビル、商業施設を開発、再生して売却する不動産流動化事業が主力だったが、地価下落や、資材価格の高騰など不動産業を取り巻く環境が悪化、経営不振に陥った。今年3月期連結決算の売上高は前期比35.0%増の2436億円、純利益は3.6%増の311億円。
この日、東京証券取引所は、同社株を9月14日付で上場廃止にすると発表した。
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