農林水産省がバターの品薄状態を解消するために、5000トンを欧州などから緊急輸入する方針を固めたことが26日明らかになった。バターの最需要期である秋から年末にかけて不足しないよう対応するのが狙い。近く最終決定する。
10月をめどに日本に到着するよう、農水省所管の農畜産業振興機構が輸入する。
バターは、原料の生乳不足などで、品薄が続いている。