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週末は親子で「東京おもちゃショー」へ! 見どころガイド (3/3ページ)
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5秒ぴたりで止めたらヒーロー。バンダイのアイデアが光る「5秒スタジアム」が会場でも大人気。ちょっとしたアイデアがヒット商品につながった「∞プチプチ」と同じ開発者の新製品だ。東京おもちゃショー2008会場で。さらに、ベーゴマをモデルにした玩具で、平成11年(99年)に登場して男の子の間に大ブームとなったタカラトミーの「ベイブレード」も、金属パーツを多用する素材になって再登場。
懐かしのアイテムが見せる新しい顔に対するユーザーの良好な反応に、玩具メーカーでは次の”復活ネタ”を探そうと頭をひねっている。
■女の子も男の子も注目!
”おままごと”の時代から、料理や手芸がテーマになったホビー玩具は、女の子をターゲットに各社が参入していた分野。最近では、大人も満足させる本物志向のホビー玩具も登場している。
タカラトミーの「パスタパスタ」は、こねた小麦を押し込むと、マカロニやラビオリといった小型の生パスタが出てくるマシン。バンダイの「ふとまきまっきー」は太巻きの寿司を簡単に作れるマシン。子供の料理体験に留まらず、日常の料理やお昼のお弁当作りに使える性能に、買って楽しむ大人の女性も出てきそうだ。
ハイテク系では、セガトイズが米ハスブロと共同で、自走式の音楽プレーヤー「アンプボット」が話題に。内蔵された音楽や、接続された「iPod」のような携帯型音楽プレーヤーの音楽を再生しながら動き回るロボット。実勢価格で8万円は玩具としては高額だが、据え置き型のプレーヤーから聞くのとは違い、家のどこでも音楽を楽しめるマシンとして、新し物好きの関心を誘う。















