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週末は親子で「東京おもちゃショー」へ! 見どころガイド (2/3ページ)
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5秒ぴたりで止めたらヒーロー。バンダイのアイデアが光る「5秒スタジアム」が会場でも大人気。ちょっとしたアイデアがヒット商品につながった「∞プチプチ」と同じ開発者の新製品だ。東京おもちゃショー2008会場で。空を飛ぶヘリや飛行機の玩具といえば、以前は高額で子供には手が出ない高嶺の花だった。最近では、1万円もしないで手軽に楽しめる商品が揃って人気を呼んでいる。
「たまごっち」を開発したウィズランドが昨年から販売している「エアボッツ」は、2枚の回転翼で空を飛ぶロボット型のリモコン玩具。夏にも投入予定の新製品は「鉄人28号」や「ロボコン」といった、お父さん世代には懐かしいキャラクターをボディーに採用した。憧れのロボットを宙に舞わせられるとあって、お父さん世代の関心を集めそう。
シー・シー・ピーやタカラトミーは、UFO(未確認飛行物体)型の無線コントロール玩具を出展。ヘリや飛行機とは違って、上下に浮き沈みしながら飛び回る不思議な動きで目を引いていた。
■懐かしの復刻版も登場
懐かしさで大人を取り込み、新しさで子供や若者にアピールする”復刻”玩具が増えてきたのも、今回の「東京おもちゃショー」の特徴だ。
昭和63年(88年)に登場するなり、850万個の大ヒット商品となった踊る花の玩具「フラワーロック」。発売元のタカラトミー(当時はタカラ)では、光る機能を加えてリニューアルした21世紀バージョンの「フラワーロック2・0」を100個並べてアピールした。
メガハウスの「ビリビリかぜひきワンコ」は、昭和53年(78年)に登場したゼリー状の玩具「スライム」を使ったアクションゲーム。犬の口から流れ落ちるスライムにまじったブロックを、スライムに触れないように抜き取る技を競う。















