日本百貨店協会が18日発表した5月の全国百貨店売上高は前年同月比2.7%減の約5845億円で、3カ月連続でマイナスとなった。衣料品が昨年10月以降で最低の同5.8%減となったことなどが響いた。主力の婦人服は同6.7%減で、11カ月連続のマイナス。これまではワンピースの流行で単品アイテムが売れないとの見方があったが、購買点数や購入額も下がった。