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15年ぶりの3000戸割れ 4月の首都圏新築マンション販売
不動産経済研究所が15日発表した4月の首都圏マンション市場動向によると、新築マンションの発売戸数は前年同月比29・7%減の2875戸となった。4月の発売戸数が3000戸を下回るのは平成5年以来15年ぶり。契約率は11・2%減の63・1%で、好調の目安となる70%を9カ月連続で割り込んだ。1戸あたりの価格は14・9%増の5344万円で、9カ月ぶりの5000万円台となった。同研究所は「資材高などで上昇した販売価格に、客がついていけてない」と指摘している。