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首都高、コンビニ2社と提携 (1/2ページ)
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首都高速道路会社は14日、今秋に導入される距離別料金制に備え、料金支払い簡易機器のレンタル拠点として、コンビニエンスストアのファミリーマートとエーエム・ピーエム・ジャパンと提携することを明らかにした。距離別料金は自動料金収受システム(ETC)による支払いが前提で、未搭載車は距離にかかわらず現金で最高額を支払う必要がある。簡易機器はドライバーの不公平を軽減することが目的で、24時間営業のコンビニがレンタル拠点として最適と判断した。
簡易機器は、車のシガーライターソケットにさす通信装置と専用の電子マネーカードがセットになっている。まず、高速道路の入り口で付属の専用電子マネーカードを使って、最高額を支払う。その後、出口のETCアンテナで走行距離に基づいた料金が算定され、最高額との差額が後日、電子マネーで返金される。返金は、提携するコンビニ2社の店頭の電子マネー端末にカードを読ませ、入金する。