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社会人基礎力の測定プログラムを共同開発
このニュースのトピックス:就職・転職
就職情報のディスコ(東京)と心理コンテンツ(情報の中身)開発のトランジション(東京)は、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」を数値化して測定できるプログラム「ES PROGRAM(ESP)」を共同開発し、4月から販売を始めた。
ESPは、臨床心理の視点を取り入れたプログラムで、質問数100問のマークシート受診。所要時間は15分程度。就職を目指す大学や専門学校などの学生を主な対象にしている。価格は1人当たり3500円。
分析内容は、社会人が職場で働く上で必要な能力を数値化。「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力別に分類する。11職種に適合判断し、適合度合いの高い順に並べて表示するほか、それぞれの職種に必要な基礎力を助言する。