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デジタルフォトフレームが人気 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:情報通信業界
デジタルカメラで撮影した写真を、液晶ディスプレーなどに表示する「デジタルフォトフレーム」の人気が高まってきた。今年の市場規模は、商品が出始めた一昨年の約13倍に膨らむとの予測もあり、デジタル時代の「写真たて」市場はがぜん盛り上がりを見せている。
デジタルフォトフレームは見た目は従来の写真立てと変わらない。アクリルや木でできたフレームに、5・6〜15インチ程度のディスプレーがはめ込まれている。使い方は簡単で、デジカメや携帯電話で撮影した画像を保存したメモリーカードを、フレームにさしこむだけでディスプレーに写真を映し出すことができる。
価格帯は1万5000円前後から6万円以上と幅広い。
通常の写真立てに比べると割高だが、自動で複数の画像を次々と映し出す「スライドショー」やカレンダーや時計の表示、音楽データを取り込んでBGMを流す機能などデジタル機器ならではの拡張性が売り物だ。