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ソフトバンクが10カ月連続首位 2月の携帯電話純増数 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:情報通信業界
KDDIはauとツーカーの合算で、20万1200件増。2月に7機種の発売で端末が出そろったほか、新規の顧客や22歳以下のユーザー向けのキャンペーンの効果が奏功した。ただ、プリペイド式の端末が、純増数全体の3割超の6万件以上となっており、他社もこの動向を注視している。
ドコモは4万3700件増で3位に浮上した。「解約率は依然として低いが、満足できる数字ではない。春季限定のキャンペーンで新規獲得に注力したい」としている。
PHSのウィルコムは「新機種発売の3月を前に買い控えが目立った」といい、2万9500件減と昨年11月以来の純減。1月にドコモを抜いたイー・モバイルは、4位となったものの、4万2800件増と1月より純増数を増やした。今月末から音声サービスも開始するため、さらなる需要が見込めそうだ。