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春物衣料振るわず 百貨店売上高2カ月連続マイナス
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日本百貨店協会が19日発表した1月の全国百貨店売上高(既存店ベース)は、前年同月比2・1%減の約6733億円で、2カ月連続のマイナスとなった。福袋を中心とした初売りは好調だったものの、衣料品や宝飾品などが低迷したことが響いた。商品別では、化粧品と菓子は好調だったが、それ以外はおおむね苦戦。中旬以降の冷え込みで、春物衣料が振るわなかった婦人服は同3・1%減。株安など景気の先行き懸念からか、美術・宝飾・貴金属は同6・8%減と、昨年1月以降では最低だった。