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NTTが赤ちゃん言葉研究に本腰 “翻訳”できる携帯電話も開発へ (2/2ページ)
このニュースのトピックス:ケータイ・PHS
「まだまったくの構想段階」(小林氏)だが、「携帯電話をかざして0歳児の言葉を分析できるサービスや、子供とコミュニケーションが取れる見守りロボットの開発」(同)などのアイデアが生まれているという。
「痛い」とか「苦しい」などの乳幼児の言葉の意味が正確に分かるようになれば、手遅れにならない治療などにもつなげることができる。
辞書サービスの開設期間は来年3月までの予定だが、反応がいいようであれば延長も検討するという。