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ディズニー 携帯電話事業に参入 照準は20〜30代女性 (1/2ページ)
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ウォルト・ディズニー・ジャパンは22日、ソフトバンクモバイルの回線を借りるMVNO(仮想移動体通信事業者)として、携帯電話事業「ディズニーモバイル」のサービスを3月1日に始めると発表した。ディズニーならではの魅力を前面に出し、20〜30代の女性を主要ターゲットにする。
ディズニーモバイルの端末は、シャープ製で3月1日に発売する。ワンセグやフェリカ機能などを搭載。中央のボタンにミッキーマウスのデザインをあしらい、動画やゲーム、着メロなどがある23のディズニーの公式サイトに追加料金なしでつながるようにした。
料金はソフトバンクのホワイトプランやホワイト家族24などに対応。ディズニーモバイル間だけでなく、ソフトバンク携帯との間でも午前1時〜午後9時の無料通話などが適用される。またメールアドレスは後半が「@disney.ne.jp」となり、オリジナルの絵文字や動きのあるイラストなどでメールを装飾するデコレメールなどでアピールする。
全国のソフトバンクショップのほか、主要家電量販店でも販売し、22日からスタートした公式ホームページからオンラインショッピングでも買うことができる。
ウォルト・ディズニージャパンのポール・キャンドランド社長は、「モバイル事業は、ディズニー本体の成長のための一つの大きな柱」と説明。ソフトバンクの孫正義社長は「新しいディズニーの世界観が、ソフトバンクのインフラやネットワークを通じて実現する」と、新たなパートナーを称賛した。





