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ニコンが初の首位 デジタル一眼レフ国内販売
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民間調査会社のBCN(東京)が10日発表した平成19年のデジタル一眼レフカメラのメーカー別国内販売で、ニコンの占有率(シェア)が43・8%となり、キヤノン(40・0%)を抜いて初の首位となった。
低価格の入門機種の販売を大きく伸ばしたことが要因。上位2社で8割以上のシェアを占めているが、ペンタックス(5・8%)、オリンパスイメージング、ソニーなども相次いで新製品を投入しており、今後販売競争が激化しそうだ。
BCNは17年実績からデジタル一眼の年間シェアの調査結果を発表している。
小型デジカメではキヤノンが19・8%と4年連続でトップを維持。小型と一眼を合わせたデジカメ全体ではキヤノン(21・2%)、松下電器産業(14・9%)、ソニー、カシオ計算機、ニコンの順だった。