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コンビニなど5社が低カロリーのパン開発
このニュースのトピックス:流通業界
コンビニエンスストアのファミリーマートとサークルKサンクス、スーパーのユニーとユーストア、伊藤忠商事の5社は10日、共同開発したパンを15日から発売すると発表した。原料の小麦の一部を食物繊維に変えるなどしてカロリーを低減。健康志向のパンとして、それぞれのコンビニやスーパーで販売する。
菓子パン、総菜パンなど11種類あり、各社がそれぞれの店舗にあった商品を販売する。カロリーは、一般的なパンが300キロ〜400キロカロリーなのに対し、共同開発したパンは100キロカロリー台。価格はクリームパンが125円、ハム&エッグが135円など。
同日、東京・渋谷で行われたイベントでは、タレントの水野裕子さんと料理研究家のマロンさんが登場。水野さんは「簡単に食物繊維がとれるのは魅力的」と商品をアピールした。



