このため総務省は、2・0ギガヘルツ帯の第3世代携帯電話機に次世代無線の機能を搭載する「デュアル端末」など、新たな利用方法も想定している。前回、免許を取得できなかったアッカ・ネットワークス、NTTドコモ、イー・モバイルなどは、免許条件や事業性、採算性を見極める構えだ。