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JAL国内線に初のファーストクラス! 「なだ万」も堪能 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:旅
日本航空が国内線で初めて導入するファーストクラスを装着した機体が29日、羽田空港の同社整備ハンガーで、報道陣に公開された。12月1日から羽田−伊丹(大阪)線で導入される。客室内では実際のサービスを紹介して快適な空の旅が再現された。ただ、羽田−伊丹間の飛行時間は約1時間。ゆったりとした最上級のサービスを受けるにはちょっと忙しいか?
着席すると早速、コートや上着を預かってくれる。しわにならないようにという配慮だ。
ベルトサインが消えると、すぐに食事が用意される。トレーの上には陶器、磁器に盛りつけられた機内食。アワビ、トリ貝、イカ、アナゴを使った和食のような「すし風オードブル」は大阪の名店「エプバンタイユ」と提携した洋食メニュー。夕食は、ほかに「分とく山」「なだ万」「アロマフレスカ」「ラリアンス」といった有名店と提携したメニューが月替わりに登場する。
国内線ではエコノミーもビジネスクラスも機内食はないが、ファーストクラスでは、どの時間帯でも軽食、茶菓を含めて乗客のニーズに応じてサービスされる。
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