自動車評論家などで構成する日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)は13日、今年のカー・オブ・ザ・イヤーに、マツダの小型車「デミオ」を選んだと発表した。
マツダは7月、デミオを約5年ぶりに全面改良して発売した。10月末までの販売台数は約2万5000台。流線形のデザインを採用し、従来モデルから約100キロ軽量化して低燃費にしたのが特徴。
選考対象は昨年11月から今年10月末までに国内で発売された車で、会員が投票で選んだ。輸入車部門はプジョーの小型車「207」が受賞。