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NOVA 教室再開は仙台、名古屋など検討
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経営破綻(はたん)した英会話学校最大手、NOVA(大阪市)から子会社を通じて一部事業の譲渡を受けるジー・コミュニケーション(名古屋市)が、再開する教室の場所について、仙台、名古屋、福岡など地方の都市圏を有力な候補と考えていることが8日、分かった。
ジー社は現在、月内にも再開する方針の30教室について、教室の賃貸料、利便性などで具体的な選定作業を進めている。早ければ来週初めにも数校を明らかにし、週内にも授業を再開したいという。同社関係者は「候補を現在、約150教室に絞っている」と話しているが、決定には至っていないとしている。
ジー社の稲吉正樹社長はインタビューで、再開する教室について「経営合理性を考えると必ずしも都心部に集中することにはならない」と述べており、東京や大阪だけに必ずしも集中しないという考えを示していた。