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ドキドキ!「貯めないと爆発する」貯金箱いかが?

2007.11.8 00:36
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貯金を怠ったため“爆発”してしまった「貯金爆弾」貯金を怠ったため“爆発”してしまった「貯金爆弾」

 「貯金はしたいけど、なかなか続かない」−。そんな貯金が苦手なあなたのために強力な味方が登場した。タカラトミーは7日、「貯めざるを得ない貯金箱」をコンセプトにした爆弾型貯金箱「貯金爆弾」を15日から発売すると発表した。価格は2992円(税込)。「貯金爆弾」は、今年の「貯金箱ブーム」の火付け役となった液晶画面付き貯金箱「人生銀行」シリーズの新商品。高まる緊張感で貯金を催促し、ハラハラ!ドキドキ!のスリル感が味わえるのが特徴だ。

 貯金を怠ると“爆発”危険度が3段階で上昇。導火線にみたてた上部のランプが点滅し、効果音と本体の激しい振動で危険を訴え、貯金を催促する。貯金を怠った期間によって高まる“危険度” は、レベル0の時には約2時間おきに、レベル1以降では約1時間おきに、点滅と効果音で貯金の必要性を訴える。レベル3に至ると、さらに緊迫した点滅と効果音が加わり、本体の激しい振動で“爆発”への危機感を高める。それでも貯金を怠り続けると、激しい振動とともに本体のドクロマークの扉が開き、貯まったお金をまきちらし“爆発”する仕組みだ。

 同社によると、若者層を中心にした消費傾向の堅実化が「人生銀行」のヒットにつながったという。購入層は20〜30代が8割を占めている。少子高齢化、将来の年金に対する不安、自由気ままな独身生活を楽しむ傾向など、数々の社会的要因が若者の「自立志向」を強め、消費意欲の低下と貯蓄に対する意識を高めていると分析。「散らばったお金を拾い集めながら“わが身の怠惰さ”を反省し、さらなる貯金への意欲向上を目指してもらいたい」としている。

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貯金を怠ったため“爆発”してしまった「貯金爆弾」
爆弾型貯金箱「貯金爆弾」
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