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メタボ対策のシステム開発 ドーモコーポレーション (1/2ページ)

2007.10.22 14:28
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米国で開発された自己健康管理システム「メティス」。左は青木秀男社長米国で開発された自己健康管理システム「メティス」。左は青木秀男社長

 健康補助食品販売のドーモコーポレーション(東京都中央区)は、来年4月に始まる特定健康診査・特定保健指導に対応した自己健康管理システムの開発に着手したことを明らかにした。生活習慣や服用している薬などの個人情報をパソコンに入力すると、将来起こりうる病気のリスクを予測する一方、適切な食事や運動など、病気の予防法をアドバイスする。

 自己健康管理システム「メティス」は、ヘルスケアの専門家でつくる米サルジェネシスツ(ジョセフ・ピッツァーノ社長)社が中心となって開発した。2万件以上の論文データを内蔵し、人工知能を搭載しているのが特徴だ。

 パソコンへの入力時間は約30分。入力する個人情報は7段階に分かれており、1から6段階までは身長・体重などの基本データや喫煙・睡眠・運動といった生活習慣、疾病、食事内容など。さらに、「6段階目までの回答内容に応じて、個人に適応した7段階目の質問を人工知能がデータベースから抽出する」(青木秀男ドーモコーポレーション社長)。

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米国で開発された自己健康管理システム「メティス」。左は青木秀男社長
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