棋士16人がパソコンを使って対局する公式戦「第2回ネット将棋・最強戦」の決勝戦、渡辺明竜王−鈴木大介八段戦が24日行われ、124手までで後手番の渡辺竜王が勝ち初優勝した。
渡辺竜王は羽生善治王座・王将(当時)、佐藤康光棋聖・棋王(当時)、郷田真隆九段を、鈴木八段は森下卓九段、深浦康市王位、丸山忠久九段を破って決勝戦へ進んだ。