MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: 文化 皇室学術アートブックス囲碁将棋写真RSS feed

圧倒する情報量、宮家のご活動紹介…皇室ウイークリーが人気 (1/2ページ)

2009.1.3 08:20
このニュースのトピックス皇室ウィークリー
皇室ウイークリーの魅力を語る季刊誌「皇室手帖」の山下晋司編集長東京都港区(内藤慎二撮影)皇室ウイークリーの魅力を語る季刊誌「皇室手帖」の山下晋司編集長東京都港区(内藤慎二撮影)

 新聞社系のニュースサイトの中で最大のアクセス数を誇る産経新聞のサイト「MSN産経ニュース」。週末や休日には、インターネットサイト専用の特集記事がふんだんにアップされる。天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家の近況などを、多くの写真とともに記事で紹介する【皇室ウイークリー】もそのひとつ。ネットを使った皇室報道は、軒並み高いアクセス数を記録している。

 皇室ウイークリーは、平成19年11月10日からスタートした。両陛下のご動静をはじめ、病気療養中の皇太子妃雅子さまのご様子、各宮家のご活動など皇室にかかわる1週間のさまざまな動きを網羅し、毎週10枚から20枚ほどの写真をアップしている。宮内庁担当記者の独自取材に基づく裏話が盛り込まれることも少なくない。

 昨年秋にはMSN産経ニュースの週末の特集コンテンツ(記事)の中でアクセス数がトップとなった週もあった。一般のユーザーに加え、皇室を支える宮内庁職員の中にも愛読者は多いという。「プリントアウトされた記事が職員に配られることがある」「皇族方の過去のほほえましいエピソードを読むのが楽しみ」といった声が寄せられる。

 なぜ皇室を扱うコンテンツがネットユーザーの注目を集めているのか。

 元宮内庁報道第1係長で、現在は雑誌「皇室手帖」の編集・発行に携わる山下晋司さんは、古巣である宮内庁のホームページ(HP)の「ものたりなさ」が影響していると分析する。山下さんが考える皇室ウイークリーの最大の特徴は、各宮家にいたるご活動の紹介だ。新聞には掲載される機会の少ない各皇室の方々を撮影した豊富な写真も“ファン”の好奇心を刺激していると指摘する。

 ネットユーザーが皇室に関する情報を得る手段は主に宮内庁HPぐらいしかなかった。だが、HPを開いてみると、ご動静は両陛下、皇太子ご一家、秋篠宮家までしか紹介されていない。掲載されている写真の撮影時期も古く、タイムリーなものは皆無に近い。

このニュースの写真

皇室ウイークリーの魅力を語る季刊誌「皇室手帖」の山下晋司編集長東京都港区(内藤慎二撮影)

関連トピックス

[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。