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【皇室豆知識】皇室と「聖路加国際病院」は縁が深い? (1/2ページ)
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皇室の病院というと宮内庁病院を思い浮かべる人が多いが、実は東京・築地の聖路加国際病院も皇室とは縁が深い。
2月15日に皇太子ご夫妻が学習院幼稚園で聴講された“命の教育”に関する講義は、同病院の日野原重明理事長が行ったものだ。
敬宮愛子さまが4月から小学生になられることから、ご夫妻は講演後、日野原理事長から個人的にも、教育についての話を聞かれたという。
同病院の小児病棟では、入院中の子供たちが犬とふれ合うことで、癒されて励まされるという、アニマルセラピー(動物介在療法)が行われており、皇太子ご一家の愛犬、ピッピもこれに参加して子供たちを勇気づけている。
病気療養が続いている雅子さまは、何度か個人的にも、ここでのアニマルセラピーに参加されたことがあるという。
また昨年7月、三笠宮妃百合子さまが大腸がんの手術を受けられたのも、聖路加国際病院だ。
百合子さまは平成11年、心臓にペースメーカーを装着する手術もここで受けられている。
三笠宮さまも同病院の名誉評議員を務められており、三笠宮ご夫妻にとっては“かかりつけ”の病院といっていい。