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【皇室ウイークリー】(18)愛子さま、もうすぐご卒園 (1/3ページ)
皇太子ご一家は2日、天皇、皇后両陛下を東宮御所がある東京・元赤坂の赤坂御用地にお招きし、梅林の梅の花をご一緒に観賞された。宮内庁の風岡典之次長は3日、その経緯を記者会見で明らかにした。
2月19日に皇太子さまが皇居・御所を訪れ、両陛下と夕食をともにされた際、梅の話になった。両陛下も皇太子夫妻時代を含めて長く、現在の東宮御所に住んでいたことから、赤坂御用地の梅をなつかしく思われ、皇太子さまから「ぜひ赤坂御用地の梅をご覧にいらしていただけませんか」とお誘いしたところ、大変喜ばれて、“観梅会”が催される運びになったという。
2月19日は、波紋を呼んだ宮内庁長官の「発言」後、両陛下と皇太子さまが最初に対面された機会だっただけに、どのような会話があったのか憶測を呼んでいたが、とても穏やか雰囲気でのお食事会だったらしい。
皇太子さまはこの観梅会について、宮内庁を通じて「両陛下に東宮御所へお越し頂き、和やかな雰囲気のもとで楽しいひとときをお過ごし頂いて、とても良かったと思います」とのコメントを公表された。
皇太子ご夫妻は5日、人事異動があった宮内庁幹部からのあいさつを受けられた。
学習院幼稚園の卒園を目前に控えて6日、雅子さまとご一緒に「年長組おわかれ遠足」でこどもの国(横浜市)を訪問された敬宮愛子さま。こどもの国の中でのご様子の詳細が判明したので、ご紹介しよう。
宮内庁によると、自由行動の時間、愛子さまはポニー牧場での乗馬の後、こども動物園でアヒルやニワトリにエサをやり、モルモットやウサギとふれあわれた。自由行動の後は、ヒツジや牛が飼われている建物を見学しながら歩かれた。昼食後はたこ揚げをし、解散となってからも、しばらくお友達と滑り台で遊ばれていたという。
「穏やかな早春の日ざしの下、遠足を満喫なさったご様子でした」(東宮職)とのコメント通り、幼稚園最後の遠足を、どうやらとても楽しまれたようだ。





















