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天皇陛下が骨粗鬆症の恐れ ご公務軽減を検討
このニュースのトピックス:皇室
天皇陛下ががん細胞の活性化を抑制する治療の副作用で骨がもろくなり、骨粗しょう症になられる可能性が高いことが25日、わかった。宮内庁は陛下のさらなるご公務軽減を検討する一方、運動療法などを取り入れる方針。
宮内庁によると、陛下は1月に定期健康診断を受診された。
その結果、これまでの検査ですでに問題視されていた骨密度が、骨粗しょう症レベルに達していたことが判明した。
陛下は平成15年1月に前立腺がんの摘出手術を受け、その後、ホルモン治療を続けられている。1月の健康診断では、がんの再発や転移などは確認されていないという。