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【皇室ウイークリー】(13)愛子さま、ご通園を再開 皇后さまのめまいも改善傾向に (1/2ページ)
急性胃腸炎などで学習院幼稚園を休んでいた敬宮愛子さまは、週明け以降も体力の回復具合をみながら引き続き幼稚園を休んでいたが、1月31日から通園を再開された。
宮内庁によると、長野の冬季国体でお疲れが出たため、競技観戦をキャンセルされた皇太子妃雅子さまも快方に向かっているが、ややお疲れは残ったままのご様子とのこと。ただし、31日は愛子さまを幼稚園まで送られたという。
長野でのご公務について、雅子さまは宮内庁を通じ、「長野では県民の皆様より、温かく迎えていただきましたことを感謝しております。また小布施についても行くことができてよかったです。同時に予定しておりましたフィギュアスケートの観戦の取りやめを余儀なくされましたことを、残念に思っております」とのご感想を発表された。
明治天皇の父、孝明天皇の命日である同月30日は、皇居・賢所(けんしょ)の仮殿で「孝明天皇例祭の儀」があり、天皇、皇后両陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、寛仁親王殿下と二女の瑶子さま、高円宮妃久子さまが参列された。
宮内庁は31日、皇后さまのご体調について、「平熱でおられ、めまいの症状にも改善傾向がみられる」とのコメントを公表した。
天皇、皇后両陛下は2月1日、静養のため、神奈川県葉山町にある葉山御用邸(神奈川)に入られた。1週間ほど滞在されるという。
葉山御用邸は37年前の昭和46年の1月27日、一度火事で全焼している。午後10時半ごろ、敷地内から出火し、全焼した。
出火原因が分からず、当時の葉山町長が責任を取って辞表を提出する事態となったが、2月5日になって、横浜市内のセールスマンの男=当時(21)=が神奈川県警鶴見署に自首した。
男は取り調べに対して当初、「宿泊場所を求めて敷地内に入り、タバコの吸殻を畳やふすまに押しつけて消したところ燃えてしまった」と供述したが、その後、「『どうせ税金で建ったものだから、燃やしてやれ』と思ってマッチで放火した」と全面自供した。男には入院歴があったという。
















