宮内庁は21日、皇后さまに20日夜から発熱があり、21日になっても気分がすぐれないことから、同日午後に皇居・御所で予定されていた茶会を欠席されたと公表した。
茶会は、派遣先の国から帰国した駐ウガンダ大使、駐トルコ大使、駐インド大使を天皇陛下が御所に招かれたもの。
皇后さまは今月10日以降、起床時に複数回、めまいを訴えるなど体調を崩しており、今週中に予定されている定期健康診断で詳しい検査を受けられることになっている。
昨年3月には、腸壁からの出血などで断続的に静養されたこともあった。