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【皇室ウイークリー】(11)愛子さま、水族館で“ニモ”とご対面 (1/2ページ)
皇太子妃雅子さまは14日、長女の敬宮愛子さまが海の生き物と触れ合う機会をつくるため、ご一家で東京・高輪の水族館「エプソン品川アクアスタジアム」を訪問された。
この水族館にはイルカやアシカの専用プールがあるほか、マンボウや深海魚、ディズニーのCG映画「ファインディング・ニモ」の主人公のモデルで観賞用としても人気がある熱帯魚のカクレクマノミ、メバルやイサキといった東京湾に生息する魚など、約300種類の多様な海の生物が飼育されている。
愛子さまはご家族そろってのお魚鑑賞をとても楽しまれたそうだ。
皇太子ご一家は翌15日夜には、そろって皇居・御所をご訪問。天皇、皇后両陛下や秋篠宮ご一家と和やかに夕食をともにされたという。
秋篠宮ご夫妻と長男、悠仁さまは13日にも両陛下と昼食をご一緒するため御所を訪れている。
16日、皇居・宮殿では恒例の「歌会始の儀」が行われ、天皇陛下のほか、皇后さまと皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さまの皇族7方が出席された。
病気療養中の雅子さまも「お歌」を出品したが、体調を考慮して出席は見送られた。
歌会始の後で宮内庁は、皇后さまが今月10日以降、起床時に複数回めまいを訴えられていることを公表。症状が改善されていないため、皇后さまは同日夜に東京・霞が関ビル内の「霞会館」で予定されていた夕食会を欠席された。
ちなみに霞会館の前身は、戦前の「華族会館」である。
この日、皇太子ご夫妻は皇后さまのご症状を憂慮して、「くれぐれもお大事にあそばされますように」という“お見舞い”の言葉を女官長を通じて伝達されたという。
右目が急性結膜炎になってしまった愛子さまは、17日に続いて18日も学習院幼稚園を休まれた。宮内庁によると、愛子さまが結膜炎にかかったのは初めてという。幼稚園を休まれたのも、かぜをひいた昨年4月以来のことだった。
















