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【皇室ウイークリー】(7)愛子さま、3度目の「電車帰宅」 彬子さまは26歳に (2/3ページ)
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13年12月の誕生日に一時帰国した際には、自転車を盗まれたり、洗濯でジーンズの青い色が白い衣類にうつって驚いたりした留学先での体験を披露されている。
今年7月には、お茶の水女子大学(東京都文京区)で開かれた「国際日本学シンポジウム」で研究発表もされた。発表で彬子さまは、明治初めに7年間、日本に滞在し、膨大な数の日本の絵画や美術品を収集したことで知られるウィリアム・アンダーソン医師のコレクションが、大英博物館の日本美術コレクションの中核となった過程を、日本や英国で発掘した未公開資料などを使って報告されたという。
ところで、埼玉鴨場で彬子さまとご一緒だった寛仁親王殿下の左ほほに、大きなバンソウコウが張られていたため、取材の記者たちから心配の声があがる一幕があった。記者たちの心配を察した寛仁親王殿下は、ご自分から記者たちに歩み寄り、笑顔で説明をしてくださった。
ご説明によると、昨年9月にお住まいの親王邸で転倒してアゴを骨折した影響で、ほほに脂肪がたまったため、14日に除去手術を受けられたのだという。部分麻酔によるご治療で、わずか30分ほどだったという。
宮内庁は20日、記者会見を開き平成20年度予算について説明したが、その中で、19年度予算に計上されていた高円宮家の二女で来年20歳になる典子さまのティアラ(王冠型髪飾り)の制作費が2000万円余にのぼったことを明らかにした。女性皇族が成人すると、「新年祝賀の儀」などの公務に出席するため、ティアラが用意される。












