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【皇室ウイークリー】(4)皇室に“お誕生日ラッシュ” (1/2ページ)
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秋篠宮さまと敬宮愛子さまのお誕生日が11月30日、12月1日と続いた。常陸宮さまも11月28日が72歳のお誕生日だった。さらに12月2日は皇室の最年長である三笠宮さまが92歳のお誕生日、12月9日には皇太子妃雅子さまが44歳の誕生日を迎えられる。この時期、皇室は皇族方の“お誕生日ラッシュ”なのだ。
秋篠宮さまと愛子さまのお写真の撮影は11月18日にそれぞれ行われた。
皇太子ご一家はこの日午後2時ごろから、東宮御所のある赤坂御用地で「家族写真」の撮影に臨まれた。秋篠宮ご一家の写真撮影も同じ赤坂御用地で、午前9時ごろから行われた。
皇太子家と秋篠宮家の時間のご都合もあるだろうが、同じ日に撮るなら、宮内庁も皇太子さまと秋篠宮さまのご兄弟2ショットや愛子さまと眞子さま、佳子さま、悠仁さまの4人での写真などを考えてみてもよかったのでは、と思ってしまう。
雅子さまは30日、愛子さまの進学が決まった学習院初等科(東京都新宿区)の父母会に初めて出席された。入学前の説明などがあったという。
皇太子ご一家のお世話を担当する宮内庁の東宮職トップ、野村一成・東宮大夫は30日の定例記者会見で、ある週刊誌の記事にクレームをつけた。
高円宮さまが亡くなってから5年の式年祭が行われた21日、雅子さまは高円宮邸で行われた「霊舎祭」には出席したが、墓前で行われた「墓所祭」を欠席された。そのことについて、ある週刊誌が「雅子さまは、この日午後、豊島岡墓地(東京・文京区)で行われた『墓所祭の儀』への参列を強く希望された。(略)宮内庁サイドが承諾せず、雅子さまは参列を断念された」と書いたことに対し、「お出になりたいというのを宮内庁が止めるわけがない」と述べたのだ。








